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ビジネス実務法務検定

行政書士に似ている資格で、ビジネス実務法務検定というものがあります。
似ているといっても行政書士は国家資格でビジネス実務法務検定は民間資格なので、ビジネス実務法務検定を取得したからといって、独立開業はできません。
ビジネス実務法務検定は、就職や転職の際、その能力をもっているという証明はされるので、個人能力の目安になりますね。
行政書士として仕事をしていくならば行政書士の資格だけで良いのですが、行政書士の受験勉強中にビジネス実務法務検定が実施(7月・12月)されるので、受験してみるのも良いでしょう。ビジネス実務法務検定は、民法と会社法・商法の実践的な基礎知識が問われる検定試験なので、ビジネス実務法務検定の3級や2級ならば、行政書士の試験勉強している人ならさほど受験対策の必要はありません。
ちなみに、ビジネス実務法務検定試験の3級の出題範囲はこの通りです。
1. ビジネス実務法務の法体系
・ビジネスを取り巻くリスクと法律のかかわり
・企業活動の根底にある法理念
・法律の基礎知識
2. 取引をおこなう主体
・権利・義務の主体
・会社のしくみ
3. 法人取引の法務
・ビジネスに関する法律関係
・取引の決済(手形・小切手等)
・契約によらない債権・債務の発生
 ~不法行為・事務管理・不当利得
・ビジネス文書の保存・管理
4. 法人財産の管理と法律
・法人の財産取得にかかわる法律
・法人財産の管理と法律
・知的財産権
5. 債権の管理と回収
・通常の債権の管理
・債権の担保
・緊急時の債権の回収
6. 企業活動に関する法規制
・取引に関する各種の規制
・ビジネスと犯罪
7. 法人と従業員の関係
・従業員の雇用と労働関係
・職場内の男女雇用にかかわる問題
・派遣労働における労働形態
8. ビジネスに関連する家族法
・取引と家族関係
・相続

 

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