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独学か?予備校か?

行政書士試験の合格に向けての勉強手段は、資格の予備校に通学する。または予備校の通信教材を活用する。と、完全に独学で受験する。のいずれかになります。
まずは自分に合った手段を選ぶことが合格への最初の一歩となります。
予備校への通学を選びたくても地理的に通学が困難であったり、講義スケジュールが合わなかったり、人それぞれ試験勉強に対する環境や条件は違います。
自分の性格や自分の生活にあった手段を選択するのが重要です。
そこで、行政書士試験に向けて3つの選択肢「予備校への通学」「予備校の通信教材を活用する」「完全な独学」のそれぞれのメリットとデメリットを考えてみましょう。

「予備校への通学」のメリットとデメリット
メリット プロの講師からメリハリのある授業が受けられる。
メリット スケジュールが決まっているので、勉強のリズムが作れる。
メリット 受験仲間ができ、互いに刺激しあうことができる。
デメリット スケジュールが決まっている為、欠席してしまう可能性がある。
デメリット 近くに教室がない場合がある。
デメリット 他の勉強手段と比べ授業料が高額である。
これ以外にもメリット・デメリットがあるかも知れませんが、ここにあげたデメリットが無いようであれば通学を選ぶとよいでしょう。授業でわからないところや、勉強の方法などは講師に直接質問・相談できますし、近くに受験仲間がいるのでモチベーションの維持を継続し勉強出来ます。

「予備校の通信教材を活用する」のメリットとデメリット
メリット DVDなどの教材でプロの講師から授業が受けられる。
メリット 自宅で好きな時間に勉強できる。(隙間時間が活用できる)
メリット 通学するより費用が安い。
デメリット モチベーションが維持しにくい。 仕事や家事・育児などで、なかなか勉強時間がとれない人や、費用が通学よりも割安なことは魅力的です。また、講義や教材も行政書士試験を熟知している講師やスタッフが研究した質の高い教材を使用しているのは、通信のメリットです。ただ、モチベーションが維持しにくいので挫折してしまう可能性もあるので、モチベーションを維持することが重要です。

「完全な独学」のメリットとデメリット
メリット 費用はどの手段よりも割安。
メリット 好きな科目から始められる。(手軽に始められる)
デメリット 試験に合格するにはかなりの努力と時間が必要。
デメリット モチベーションが維持しにくい。
独学のメリットは費用がほとんど教材費のみなので、通学や通信に比べ割安です。また、手軽に勉強をスタートできるのも魅力です。ただし、どの市販教材を使えばいいか、どれだけの教材を使えばいいのかを、自分で判断する必要があり、手軽に勉強できるということは、手軽に勉強を断念してしまいやすいという反面もあります。モチベーション維持がかなり重要となります。

 

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