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一般知識の勉強方法

一般知識は、対策を立て辛く高得点を取るのは難しい科目だと思いますので、足きりラインをクリアすることを目標に勉強するのが良いのではないでしょうか。
一般知識の問題は全部で14問出題されますが、このうち6問正解を目指すのが良いと思います。
一般知識の問題は、政治・経済・社会、情報通信・個人情報、文章理解の範囲から出題されるので、この中の比較的範囲が限定されている情報通信・個人情報を中心に対策しておくのが良いでしょう。
対策は立て辛いのですが、文章理解もある程度の得点が見込まれますので、一般知識は情報通信・個人情報、文章理解で全体のうち5問程度の正解を目指せば良いでしょう。
ただ、政治・経済・社会を完全に捨てるのではなく、過去問題集や予想問題集、予備校の模試等は繰り返し解いておく必要があります。
とにかく一般知識については、勉強というより行政書士の勉強を開始したころから新聞やニュース等でアンテナだけは張っておくのが望ましいです。テキストや過去問題集などを使用して勉強するのは夏あたりから開始しても、目標の点数はクリアできると思います。
最後に、一般知識は範囲が広いので、深追いは大けがの元です。時間を費やして勉強しても、あまり時間を費やさずに勉強しても点数はあまり変わらないと思いますので、6問正解すればいい。という気持ちで勉強するようにしてください。

 

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