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行政書士試験近年の推移

行政書士の受験者数は、年々増加している傾向にあります。これは、行政書士の業務範囲の拡大が人気となっているためと思われます。
行政書士試験の受験者数は平成11年度が3万人程度であったのが、平成22年度は7万人と、かなり増加しています。これは漫画やドラマなどで、行政書士という仕事が一般に知れ渡ったことや、行政書士の業務が拡大していることが増加の原因ではないでしょうか。
また、女性の受験者も増加の傾向がありますが、これは、他の独立型の国家試験の中で比較的取得しやすい行政書士を取得し、自分のペースで仕事ができることが増加の要因かもしれません。

受験者数が年々増加はしているのですが、合格者は必ずしも受験者数に比例はしていません。これは、試験の採点が絶対評価であるため、難易度が高い年度の合格者は少なくなり、難易度が低ければ合格者は多くなる傾向にあります。
こういう見方をすると相対的な評価の方がいいように見えたりしますが、相対評価は常に合格率より上位に位置していないといけないので、試験問題が簡単だとしても合格できるかどうかはわかりません。絶対評価の試験であるということは、合格点数を取れば、必ず合格できる試験ということです。

合格点数は満点の60%を超えれば合格(足きりはありますが)なので、満点を取りに行く勉強をするより、60%を超える勉強することが絶対評価試験の合格の鍵となります。
行政書士の試験は範囲が広いので、重要なポイントをしっかりと抑え、満点を狙わず合格点数を超える学習を心がけるようにしましょう。

 

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