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択一式、記述式別の勉強法

行政書士試験の出題形式は択一式と記述式とがありますが、平成22年度の出題数や配点は以下の通りです。

法令等
憲法   5択5問 多肢1問  配点28点
民法   5択9問 記述2問  配点76点
行政法 5択19問 多肢2問 記述1問 配点112点
商法   5択5問       配点20点
基礎法学 5択2問        配点8点
法令等の合計配点は244点 足きりラインは122点

一般知識等
政治・経済・社会  5択7問 配点28点
情報通信・個人情報 5択4問 配点16点
文章理解      5択3問 配点12点
一般知識等の合計配点は56点 足きりラインは24点

試験全体の合計配点は300点 合格ラインは180点
5肢択一の配点は1問につき4点、多肢択一の配点が1問8点
記述式の配点は1問につき20点
行政書士試験の2本柱となる科目が民法と行政法となるわけですが、この民法と行政法は択一式と記述式で出題されています。出題の形式は違いますが、学習の範囲は同じですから、択一式と記述式の対策を分けて行う必要はなく同時に勉強できます。問題集等で択一の勉強をするときも、記述式を意識するようにしていけば良いでしょう。

 

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