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独立と勤務の違いは?

行政書士として独立するか、または行政書士として就職するかの違いは、いうまでもなく、独立して開業した場合は、行政書士としての仕事以外に、経営者としての仕事もする必要があります。行政書士として勤務している場合は、もちろん行政書士としての仕事をこなすだけでよい。ということになります。

この経営者としての肩書きがつくことに、あらゆる意味で大きな違いがあります。
行政書士として看板を掲げている以上、失敗できないことはもちろん、職員等を採用しているのであれば、その職員の生活も守っていかないといけません。その責任を果たすためには、積極的に営業して顧客を開拓し、仕事を受注する必要があります。
社会的な責任は、勤務行政書士に比べ重大ですが、その分、成功したときの見返りや、やりがいの大きさは想像以上です。
行政書士として勤務する場合は、行政書士としての仕事をしっかりやってさえいれば、毎月の収入は安定します。もちろん、営業に行かなくとも仕事ももらえます。

サラリーマンとして就職し、安定を望むか、いばらの道に飛び込み経営者として成功を望むかは人それぞれではありますが、行政書士が出来る業務の種類は数多くある事を考えれば、失敗を恐れずチャレンジしてみる価値はあります。
独立して開業するのか、それとも、サラリーマンとして就職するのか、まだ決めていない方であれば、ブログやホームページなどで、先輩行政書士の体験談を調べるなどして、じっくりと考えてみてください。

 

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