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行政書士を目指す人って?

行政書士試験は受験資格が無く誰でも受験できるので、行政書士の仕事に向いているか向いていないかということになります。
行政書士の仕事は、簡単にまとめると、書類の作成や書類の申請業務とそれらの相談業務ということになります。
これらの業務は当然のことながら法律の知識が必要です。なので、日々の勉強が必須ということになります。行政書士試験を合格すれば勉強のゴールではなく、むしろ合格後がスタートということです。
また、書類作成についても、ただ作成するだけではなく、依頼者が満足する結果を残さないといけないので、丁寧な仕事が出来ることはもちろんながら、依頼者のニーズをつかむコミュニケーション能力も必要です。それに、行政書士も開業すれば経営者になるわけですから、社交性があるほうが、営業にも有利でしょう。
あとは、士業であればどの資格でも同じですが、絶対に不正をしない人であることも当然です。
とにもかくにも、すべては経験が自信につながるので、実際にやってみないとわかりませんし、このように考えてアクティブに動ける人でないと独立開業には向かないでしょう。
また、行政書士として独立開業すれば、自分のペースで仕事ができるので、女性が結婚して家事をしながら、勤めに行くことなく自宅で仕事をすることも可能です。この点では、結婚後の女性の方にも向いている資格なのかもしれません。

 

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