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内容証明・国際業務等

行政書士の数ある仕事の中で、内容証明郵便を作成することがあります。
内容証明という言い方で聞いたことがあると思います。もちろんこの内容証明郵便は自分で作成することは出来ますが、字数や行数等書式に決まりがあるので行政書士に依頼されることもあります。
内容証明郵便とは、いわゆる手紙のことです。では、普通の手紙と何が違うのでしょう?普通の手紙だと、「いつ」「誰が」「誰に」「どんな内容」を書いたのかは、ポストに投函してしまえば分らなくなりますが、内容証明郵便は、この「いつ」「誰が」「誰に」「どんな内容」を郵便局が証明するものです。また、配達証明という制度を同時に郵便局で利用すれば、さらに「いつ届いた」まで証明してくれます。
また、行政書士は内容証明郵便の作成だけでなく、依頼者の相談内容から適切な手段をアドバイスすることになります。
つぎに、外国人に関する書類の作成などですが、外国人就労者や留学生は年々増加の傾向があり、また、日本の国籍を取得したい方の支援など国際関係の業務も行政書士の仕事です。これらは、本人が作成して申請することが複雑で困難な為、行政書士に依頼されることが多いです。国際関係の業務は行政書士の資格に英語などの外国語が得意だと優位性を発揮することも可能です。

 

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