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行政書士試験の難易度

ひと昔前までの行政書士試験は、比較的合格しやすい国家試験と言われていましたが、最近では、そんなイメージを覆す難易度の高い資格となっています。

平成18年度 合格率4.79%(合格者数3,385名)
平成19年度 合格率8.64%(合格者数5,631名)
平成20年度 合格率6.47%(合格者数4,133名)
平成21年度 合格率9.05%(合格者数6,095名)
平成22年度 合格率6.60%(合格者数4,662名)

行政書士の試験は絶対評価なので、合格率は年度によってバラつきがあります。この5年間の合格率だけを踏まえて考えてみると、平成18年度の試験は難易度が高く、平成21年度の試験は難易度が低かった(決して低いわけではないですが)ということになります。絶対評価の試験は問題によって合格率が左右されるので、運も必要なのかもしれません。
この合格率の結果をみれば、行政書士試験は難関試験であるといえます。

次に合格者の属性を年代別(30才代以上)に分けてみると、

平成20年30代以上の合格者数は2,338名(合格者の約70%)
平成21年30代以上の合格者数は3,698名(合格者の約61%)
平成22年30代以上の合格者数は2,996名(合格者の約64%)

合格者の60%以上が30才代以上ということです。難関な試験ではありますが、このデータをみれば、仕事等をしながらの勉強で多くの人が合格されているということです。
合格したいという気持ちを強く持って勉強すれば、行政書士は合格できる試験であるということです。

 

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