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科目別勉強法(会社法・商法/基礎法学)

商法・会社法も民法同様、ボリュームがある法律ですが、行政書士試験においてはそんなに出題数が多いわけではありません。
ですから、民法のように全体を網羅するような勉強はあまりお勧めできません。
では、どうすればいいのでしょうか?確実に点数になりそうなところを絞って(商業登記・商号・商業使用人・設立・株式など)、その部分だけを勉強する。それ以外が試験に出たら、とりあえず、飛ばして次の科目にとりかかる感じで良いでしょう。
あまり深入りして勉強しない事がポイントです。

基礎法学
次に基礎法学ですが、基礎法学とは、法律を理解するための考え方や概念・用語など、法律の基礎ということになります。
例年、第1問・第2問で出題されていて、受験生の出鼻を挫くような問題が出題されることが多いです。(そんな問題が出題されたときは、放っておいて次に進みましょう)
勉強方法は?実はこの科目が一番対策を立て辛いので、テキストや過去問題に掲載されているところについて、一通り頭の中に入れておくのが良いでしょう。

 

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