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行政書士と司法書士の違い

行政書士と司法書士という2つの職業の業務内容については、その違いを、ほとんど知らない人が多いかもしれません。どちらも、一般市民が身近に接する機会があまりないからなのかもしれません。
また、どちらも名前に「書士」とあるので、この2つの資格を重ねてイメージしてしまう人が多いのでしょう。
行政書士と司法書士の違いを簡単に言ってしまえば、司法書士は登記に関する業務で行政書士はそれ以外(他の士業の職域以外)ということです。
どちらの資格も独立開業型の資格と言われていますが、同じ独立開業といっても少し違いがあります。司法書士は地方では個人で開業している人が多いのですが、都心部では個人で開業するよりも司法書士事務所に就職される方が多いようです。
これに対し、行政書士は地方や都心部関係なく独立して開業される方が多くなっています。
これは、司法書士の仕事が不動産関係や商業登記関係とはっきりしているのに対して、行政書士は取り扱う業務が幅広く、仕事の種類が多いために、地方や都心部など土地柄に関係なく独立開業をしやすいことが影響しています。ただ、行政書士はいろいろな仕事ができるだけに、自分の特長づけを明確にして、依頼者に提供できるベネフィットをアピールしていくことが必須です。このことを意識して、きちんと行えるのであれば、都心部であれ地方であれ、事務所開業を成功させることができるでしょう。

 

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