行政書士試験対策講座を完全無料で受講可能な藤井行政書士予備校。

行政書士試験概要

行政書士の試験は受験資格がありません。誰でも合格できるチャンスがあります。
試験は毎年11月の第2日曜日に実施され、試験時間は3時間です。受験の手続きは郵送で申し込むか、インターネットで申し込みの手続きを行い、受験料は7,000円です。郵送による手続きとインターネットで手続きする場合、受験手続きの締切日が違うので注意が必要です。
行政書士の試験科目は、「行政書士の業務に関し必要な法令等」から46題と「行政書士の業務に関連する一般知識等」から14題出題されます。
出題形式は「行政書士の業務に関し必要な法令等」が択一式と記述式で出題され、「行政書士の業務に関連する一般知識等」は択一式で出題されます。記述式の問題は毎年40字程度で解答する問題が3問出題されています。
「行政書士の業務に関し必要な法令等」は具体的にどういう法令かというと、憲法・行政法・民法・商法及び基礎法学で構成されています。
「行政書士の業務に関連する一般知識等」は政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解から出題されます。
合格するには、「行政書士の業務に関し必要な法令等」の得点が、満点(244点)の50%以上(122点)あり、かつ、「行政書士の業務に関する一般知識等」の得点が満点(56点)の約40%以上(24点)。そして、試験全体の得点が、満点(300点)の60%以上となっています。
つまり、全体の得点合計300点満点中180点以上が合格ラインということになります。

 

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