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行政書士の魅力、やりがい

やりがいの感じ方は、人それぞれ違いますが、少なくとも行政書士は、町の法律家として、依頼者個人が解決できない問題を依頼され、その問題を解決に導く仕事なので、責任は大きいですが、その反対にそれを達成して依頼者から感謝されることも多く、これが何よりも行政書士としてのやりがいといえます。
ほかに、もちろん十分な収入を得ることもやりがいを感じる前提でしょう。
行政書士として扱える仕事の種類は1万種あるとも言われています。しかし、これだけの分量を1人ですべてこなすことは出来ませんし、行政書士の資格だけでは解決出来ない問題が出てくることもあります。そのような時のために、ダブルライセンスとして司法書士や社会保険労務士などを取得し、仕事の幅を拡げたり、他の士業と連携して、協力関係を築いておくとよいでしょう。
行政書士は業務の範囲がとても広いので、ある程度業務を絞って得意分野を作った方が営業もやりやすくなります。得意分野であれば、仕事にも自信を持って取り組めますし、依頼者からの相談にも曖昧でなく明確な回答をすることができます。その結果、依頼者の信頼を得ることになり、それが口コミで広まることで顧客開拓につながります。
行政書士は仕事の種類も多く、このことは、行政書士として成功するチャンス(機会)も多いことを意味します。ただ、行政書士の資格を持てば必ず成功するという意味ではなく、成功するチャンスが与えられるということでしかありません。まずは、得意な分野を作り、それで依頼者の信頼を得て、それが行政書士としての収入増加につながり、依頼者から感謝もされ、仕事に対するやりがいにつながります。

 

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